「You&Meペットニュース」No20を読ませてもらいました

七月の最後の日に「You(ユー)&Me(ミー)ペットニュース」No20を読ませてもらいました。

どのニュースも涙を誘い、白ユリペットの皆さんの日々のお仕事に思いをいたしました。

そちらにお世話になって十年は過ぎていると思います。

あの時の 皆さまの思いの一つ一つが、昨日の事のように思い出されて、胸が熱くなってきました。

八月のあの子の命日に あたかも供えてくださったような「You&Meペットニュース」でした。

毎月の四日には 千代紙で鶴を折り、ペットフードに大好きだったレタスを添えて供え、あちらで「元気にしてる?」って・・・   あの子を亡くして以来、毎日、朝晩ぶつ壇のお水を取り替え、朝には角切りにしたトーストも供えつづけております。

トーストはあの子(ウサギ)の大好物でした。納骨堂には出向く機会も遠のいております。

その分 火葬をして頂いた処には時々、出向いてお参りをさせて頂いております。

白ユリペットさんがいつまでも続くことをお祈りしつつ

 

ラビの母 かなざわ・M

 

               


本当に 生まれ変わりってあるんですね‼

あるお客さまが、ずっと前の話です。 そう前置きして、こんな話を聞かせてくれました。

まだ独身の頃  かわいいプードルを飼っていました。 どこに行くにもその子と一緒 ・・・

性格も良くて誰からも可愛がられ とっても幸せでした。 そんな時、ある方の紹介で素敵な方と

お付き合いが始まりました。 背が高く イケメンで、経済力もある申し分のない方でした。

次第に 家庭をもっている自分の姿を思い浮かべたりしながら  思わず赤面したりの日々でした。

そして ある日、夢にみていたプロポーズを受けました。 二つ返事で「ハイ」 と思った私は???

相手の口から「僕は犬がダメなんだ! 来てくれる時には犬なしで・・」との条件が出されました。

悩んだ私は 誰かにこの犬を貰って欲しいとも考えましたが、とても物を上げたりするような訳には・・・

結局、そのお話はダメになりました。 

でも  その後、別な縁があって犬ごと迎えてくれるという人と結婚してとても幸せでした。

そんな日々を送っていて  ある日の散歩のとき、暴走して来た車にひかれ目の前で犬は即死でした。

ひいた車を怨み、自分を責めて 閉じこもる日々が一年以上続きました。

あの子に済まない! あの子に会いたい‼ そんな思いの毎日だったと思います。

ある頃から 庭にノラ猫さんが出入りするようになりました。 私が出ていくとサッと逃げてしまいます。

庭の隅っこに皿を置いて食べ物をおくといつの間にか食べに来ていたようでした。

それが ある時、子猫をつれてきました。 私が外に出ると親猫も子猫もサッと逃げてしまいました。

でも子猫の一匹だけは私の方にあるいて来て 手を出したら手のひらの中にのってきました。

私は とっさに、前に飼っていた あの愛犬の生まれ変わりだと思いました。 そのまま 家族に迎え

ずっと一緒に暮らしています。 いたるところに 前のプードルのクセや仕草を見せられ、あの子の

生まれ変わりだと確信しています。 本当に 生まれ変わりってあるんですね‼

 

 ペット大好き ママより

 

 

 

 


またお世話になりました。

ずい分と前に老猫 せい子18才がなくなった時に、どうしょう⁉ 困ってそっちこっち探して そちらに来てもらいまた。 火葬場が家のまえに出張してくるかたちのやり方で、家族全員でお別れし 骨をひろってやる事ができ、悲しい中にも納得できた思いがしました。

その後も 同じように10年前にやってもらい、それをみていたある お知り合い宅の子も同じようにやりたいとの事でそちらを紹介しました。 やはり目の前ですべてやってもらえて 安心したと奥さんがとても喜んでいました。 こんどはまた、うちの子で12才で急に亡くなり、せめて原因だけでも知りたくて獣医さんに連絡したら亡くなった子は・・・と、取り合ったもらえませんでした。 

おとなしくて、なぜか パソコンの上が大好きで、いつもその場所でねていたナナでした。 この暑さでは ながく置いておくのも心配で、また、そちらに来ていただきました。いつものように家族に声掛けしてくれて ていねいに安心葬儀をありがとうございました。

八幡町 よしざわ 


天国へ召された我が家のセブ。


1年の闘病の末、4歳と2ヶ月で天国へ召された我が家のセブ。(ペルシャ猫)
 
妻の職場の方から、白ユリペットセレモニーの話を聞いておりましたので、迷う事なくお願い致しました。
仕事の都合で、斎場に着くのは24時頃になる旨お伝えしましたが、快く引き受けて頂きました事、本当にありがとうございました。
お別れの時間もたっぷり取って戴き、火葬も遺骨がしっかり残る様に時間をかけて戴き、砂つぶ程の骨までしっかり取り上げて下さったのを見て、お願いして本当に良かったと改めて思いました。
 
遺骨は納骨堂にとも思ったのですが、私の部屋に置いて毎日手をあわせる事に致しました。

纏りの無い文章で失礼致しました。
 

できれば、もっと もっと一緒にいたかった。

 できれば、もっと もっと一緒にいたかった。
悪性のリンパ腫に侵されていて、10才で逝ってしまった物言わぬ家族―。

 人間が大好き・・・
段ボールで遊ぶことが大好きで、ボロボロにするまで遊んでる愛犬クーでした。
 
 いつかは、こんな時がくる事は分かっている積りでも、いざ向き合うとパニックに…

 近所に住む、両親のお葬儀でお世話になった葬儀屋さんにポツリと相談したところ、
「実家で前にペットの葬儀を頼んだが、どこだったか聞いてあげる」。そう言って、
そちらを紹介してもらいました。
  
 実は、聞いた実家でも覚えておられなく、年配の夫婦でやっている所だったとの
キーワードを頼りに探してくれたようでした。

 心置きなく、しっかりとお別れをさせてもらえ、気持ちが楽になりました。
たとえ、小さな家族と言え、大事な大切な家族です。
 
 遺骨を胸に抱いて、帰る時に、何かしら 頑張れそうな自分たちに気づいていました。
 
 私たちも、今度は困ったいる方たちに そちらを、ご紹介させて頂きますね。 
 
 所沢市 きのした

 
  



 



 

丁寧にトトを送り出して頂き感謝

白ユリペットセレモニー

先月416日の午後に猫のトトの立会火葬でお世話なりましたYと申します。
 
その節は白ユリ様に大変お世話になりありがとうございました。
とても丁寧にトトを送り出して頂き感謝しております。
本来ならばお手紙でお礼をを書くべきですがメールにて失礼致します。
 
21歳ととても長い間可愛がってきた猫ですのでまだ悲しい気持ちで一杯ですが
頑張って生きてくれた我が家の猫を立ち会ってきちんと見送ることができ
御社にお願いして本当に良かったと思います。
ありがとうございました。
 
狭山市 Y.I

 
 

 

ミミのおかげで・・ありがとう

うちの三毛のミミは、15年前に我が家に迎えたねこでした。
その頃、息子は超多感な時期で、私は腫れ物にさわる思いの日々でした。
ミミはそんな中に入って、いつも、我が家のクッション役になってくれました。
直接にぶつかり合うはずのあの局面も、ミミのおかげでスルッと着地していました。
いつの間にか、三毛のミミが中心の我が家に変わっておりました。
息子もやがて大きくなって、家を出て、仕事の関係から遠くに生活しております。
そんな息子に電話を入れて、どのような葬儀にしようかと相談しました。
あの子の一番似合う、みんなと一緒の形がいいのでは・・との事になりました。
よろしくお願いします。 
所沢市 トモコ

 

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