車椅子で8年間

 わが家のフレンチブルドックのミナミちゃんは14才で犬生を閉じました。
6才のとき家を空けることがあり、しかるところに預けて出ました。
翌日に家に連れて帰ったときになにか様子が不自然でした。
それから日に日に悪くなって病院に連れて行ってビックリ!
脊髄損傷のため下半身不随の宣告を受けてしまいました。
後ろ足に車椅子を装着しての生活になってから8年間の介護を・・・
一日の計画もミナミちゃんを中心で設計します。それが無くなってしまい
当分の間はまごつくと思います。
大変だった分余計に悲しくて涙がとまりません。
寝ているような顔のままで・・・目を開けて見せてミナミちゃん。
家族みんな幸せだったよ、ありがとう。

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