小さいけど 存在の大きかった “ちろ”ちゃん

 

愛犬シーズの、ちろちゃんを旅立たせてから93日で満一年にります。

セレモニーのあの日は、大変な雨が降っていたことをいまも思い出します。

 

19才と8ヶ月一緒に過ごした一つ一つの事が、やっと語れるようになりました。

『散歩大好き、クリ、ポテトチップ、牛丼』がとても好きな子でした。

車は好きじゃないと言うより、嫌いな子でした。

亡くなる5年前には、口のガンを自分で なめて治したのには驚きでした。

また、亡くなる一月前ころから、夜になると まるで人の子供の夜泣きのように、

一晩中シクシク声をたてて泣いていました。

20年・・・人は長生きだと言ってくれますが、出来ればまだまだ一緒に居たかった。

 

やっと、散歩コースを歩いてみたり、よく行った航空公園のほうにも足が向くように

なりました。 うちの子に似た子をみると、とても切ないですが、でもやっと立ち直れ

て来たんだと思えるようになりました。

身体こそ小さいですが、その存在の大きさに しみじみ感じ入っております。

 

所沢市 宮澤 


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

archives

search this site.