あれから12年「ラビ」の事を想い続けて

白ユリペットセレモニー様

一月の寒い中  先のネットラジオで放送された  我が愛兎「ラビ」のエピソードのCDを届けていただけた事に

とても嬉しく驚きました。 こころより感謝とお礼を申し上げます。 有り難うございました。

早速 本当に即刻… CDデッキにセットして、幾度も 幾度も 繰り返しながら流し 声をあげながら聴きました。

涙も その度に流している私でした。

私にとって「ラビ」は  本当に亡くした我が子の年を数えるが如くに、想いを深めてきたものです。

十二年の歳月の経過を得ても、私の心に残るたった一つの悔いが・・・・・・

あの子が 病気にかかっている事にさえ全く気付かなかった事へのショックでした。

あの時、 病院から娘が「お母さん「ラビ」が 診察台で 手をほどこす前に 息をひきとったの!」と・・・

いきさつを聞いて「えっ えっ⁉」っと、ただただ おどろきの声しか出ない私でした。

この先も 私は, この罪を心に持ち続けながら、「ラビ」の事を想い続けて参ります。

2019.1.7(月) 記

所沢市 「ラビ」ママより

 

 

 


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