悲しいよ‼ でもありがとう。

 こんなに別れがつらいものとは思いませんでした。
15才4ヶ月のミニダックスが5月13日に息を引き取りました。
 
 2才のときに大病にかかり、獣医師もお手上げ状態でした。
本人の生命力でしょうね。「九死に一生を得る」という言葉
の通り、危篤状態から見事に蘇生し医者をおどろかせました。
それからは全く医者いらず。飼い主孝行で楽しませてくれました。

 この頃では目も見えなくなって、動きもゆったりしてきて
もしもの時が頭をかすめる事もありました。その度に縁起でもない!
そう、頭を振って必死にかき消してきました。
 でも、生きているものは必ず老いていつかは亡くなる。 
夜の9時40分に安らかに息を引き取りました。愛する大きなものを
失った悲しさが津波のように襲いかけてきました。
 野菜、果物、そして抱っこが大好きな子でした。
 ゆっくりおやすみ、とても楽しませてもらえたよ。

所沢市 「のあ」のパパとママ

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