涙の毎日を…

 三月十一日には、音々(ネネ)の荼毘でお世話になりました。
毎日、毎日 小さく小さくなった遺骨に声をかけ、手を合わせ
涙する日々が続いております。 音々のハウスもベット、ウェアーも
そのまま、あたかもそこにいるようです。 癒やす薬は、そちらの手紙にも
ありましたように時間しかないのだと思います。
 私ども家族は長い年月共に生活し、しあわせを沢山、たくさんもらいました。
それだけにとても寂しいです。 そちらでの最後の旅立ちのやりかたにとても
安心と、やすらぎを感じさせられました。家族もみな感謝しております。
ありがとうございました。 お彼岸もあけ、桜のニュースも耳にするころとなりました。
時節柄くれぐれもご自愛くださいますように (以下略)
 
太郎ちゃん物語を読み またまた涙なみだでした。
生き抜くことの素晴らしさ、目が見ずとも、ここまで
出来る猫の太郎ちゃんに頭が下がります。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

入間市 O
 
 
 

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