よっ‼ イケメンくん・・・

 それは四年ほど前になりますか…
仕事に出かけるときに美人系のチンチラ猫ちゃんが玄関のところにいました。
何か声をかけたような気がしますが、私はそのまま家をあとにしました。
 介護関係の仕事を終えて、クッタクタで戻った玄関わきにあの美人ちゃまが…
「どうしたの? おうちに帰りなさい! おうちの人みな心配しているよ。」 
そんな呼びかけに「待ってたの」と言わんばかりの仕草で寄ってきました。
帰る様子もなく、頭を私の足にすり付けてきたりとお友だち感覚でした。
行くところがないのならと部屋に入れて猫ジャラシで遊んであげますが、
まったくのってこないつまらない変な猫! そう思っていました。
女の子と思っていたもので名前は “ルナ”と付けました。
ところが男の子であることが分かって途中から “ルナヲ”と改名???
どうも元気がなく心配して動物病院に連れていって診てもらったところ、
じん不全の末期との事に耳を疑いました。猫ジャラシに反応しないのも、
うなづける気がしました。 点滴投与をしながら介護をしました。
注射の針を打たれる事にもいやが訳でもなく、そばにきて進んで治療を
受ける猫でした。若いと思っていた “ルナヲ”は獣医さんのいう事には
何とも15才位と、顔に似合わずお爺さん猫でした。
26年3月20日22:15分に穏やかな顔で逝きました。
四年の短い家族でしたが、もっと早く、私が病気に気が付いてやれなかった
ものかと悔しい思いでおります。 ごめんね “ルナヲ” 安らかにー。
 
 東村山 K         
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