さよならなっちゃん

 15年ほど前に移動火葬車でロッキーという19才の犬がお世話になっています。
今回は、なっちゃんというネコでお世話になりました。 
なっちゃん物語りを話したくなりました。
キジ白の少々大き目のネコが玄関先に姿を見せ始めたのは6〜7年前からでした。
50メートルほど離れたお宅の飼いネコである事は知っていました。 そのお宅には、
沢山のネコがいたようです。ときどきそちらの奥さんが迎えにきて連れて帰っていたのも
何度かみかけていました。 連れて帰っても、またすぐに当方の玄関口にやってきます。
家内は仮寝が出来るように屋根を作ったり、敷物を敷いてやったりして世話をしだしました。
娘も気に入って可愛がり、ついにわが家の家族に加わりました。 ここ数ヶ月前から耳の
後ろに腫瘍が出来て日に日に大きくなり、獣医さんに見せたら摘出オペをとなりました。
手術後に逝ってしまいましたが、やってもやらなくても、そう先が長くはなかったようでした。
先生は、この腫瘍を研究の材料にしたいとのことに最後に人の役に立って良かったのかな・・・
19年一緒だった犬との別れより、今回の方が涙を多く流したような気がします。
いっぱいの幸せくれてありがとう。 ロッキーと仲良くしてや。 さよなら、なっちゃん! パパより

 

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