天国へ召された我が家のセブ。


1年の闘病の末、4歳と2ヶ月で天国へ召された我が家のセブ。(ペルシャ猫)
 
妻の職場の方から、白ユリペットセレモニーの話を聞いておりましたので、迷う事なくお願い致しました。
仕事の都合で、斎場に着くのは24時頃になる旨お伝えしましたが、快く引き受けて頂きました事、本当にありがとうございました。
お別れの時間もたっぷり取って戴き、火葬も遺骨がしっかり残る様に時間をかけて戴き、砂つぶ程の骨までしっかり取り上げて下さったのを見て、お願いして本当に良かったと改めて思いました。
 
遺骨は納骨堂にとも思ったのですが、私の部屋に置いて毎日手をあわせる事に致しました。

纏りの無い文章で失礼致しました。
 

できれば、もっと もっと一緒にいたかった。

 できれば、もっと もっと一緒にいたかった。
悪性のリンパ腫に侵されていて、10才で逝ってしまった物言わぬ家族―。

 人間が大好き・・・
段ボールで遊ぶことが大好きで、ボロボロにするまで遊んでる愛犬クーでした。
 
 いつかは、こんな時がくる事は分かっている積りでも、いざ向き合うとパニックに…

 近所に住む、両親のお葬儀でお世話になった葬儀屋さんにポツリと相談したところ、
「実家で前にペットの葬儀を頼んだが、どこだったか聞いてあげる」。そう言って、
そちらを紹介してもらいました。
  
 実は、聞いた実家でも覚えておられなく、年配の夫婦でやっている所だったとの
キーワードを頼りに探してくれたようでした。

 心置きなく、しっかりとお別れをさせてもらえ、気持ちが楽になりました。
たとえ、小さな家族と言え、大事な大切な家族です。
 
 遺骨を胸に抱いて、帰る時に、何かしら 頑張れそうな自分たちに気づいていました。
 
 私たちも、今度は困ったいる方たちに そちらを、ご紹介させて頂きますね。 
 
 所沢市 きのした

 
  



 



 

丁寧にトトを送り出して頂き感謝

白ユリペットセレモニー

先月416日の午後に猫のトトの立会火葬でお世話なりましたYと申します。
 
その節は白ユリ様に大変お世話になりありがとうございました。
とても丁寧にトトを送り出して頂き感謝しております。
本来ならばお手紙でお礼をを書くべきですがメールにて失礼致します。
 
21歳ととても長い間可愛がってきた猫ですのでまだ悲しい気持ちで一杯ですが
頑張って生きてくれた我が家の猫を立ち会ってきちんと見送ることができ
御社にお願いして本当に良かったと思います。
ありがとうございました。
 
狭山市 Y.I

 
 

 

ミミのおかげで・・ありがとう

うちの三毛のミミは、15年前に我が家に迎えたねこでした。
その頃、息子は超多感な時期で、私は腫れ物にさわる思いの日々でした。
ミミはそんな中に入って、いつも、我が家のクッション役になってくれました。
直接にぶつかり合うはずのあの局面も、ミミのおかげでスルッと着地していました。
いつの間にか、三毛のミミが中心の我が家に変わっておりました。
息子もやがて大きくなって、家を出て、仕事の関係から遠くに生活しております。
そんな息子に電話を入れて、どのような葬儀にしようかと相談しました。
あの子の一番似合う、みんなと一緒の形がいいのでは・・との事になりました。
よろしくお願いします。 
所沢市 トモコ

 

ネコさんの魅力にメロメロ

 いつの頃からか、仕事から戻った私の駐車場に一匹のキジトラが姿を現すようになりました。
物おじする様子もなく、私たちの帰りの時間を調べたかのように、いつも待っいてて呉れます。
何か食べ物を上げてみたくなって、喜びそうな物を用意し手に乗せて上げてみました。
 こんな事を続けているうちに、玄関先までのお友達関係になっていました。賢いネコさんで、
そこから先には、決して入ってこない慎まやかなところが余計にこちらを夢中にさせました。
 どこかの飼いネコなのかな? でも、あまりにも自由奔放さからは野良ネコかなとも⁉
白内障で片目が見えない様子です。寒くなった今年の秋から、玄関までの仕切り線を廃止―。
 老体で迎える冬の寒さはさぞかし厳しい過ぎる筈と、私は部屋の中に入れることにしました。
 絞ったタオルで足を拭き、体を拭いてやりますが、それが嫌いで逃げまどいます。
物陰に隠れ拒否しますが、抱きかかえて綺麗にしてやった後、ストレスなのでしょうか⁈
自分の身体の毛を決まってむしっています。でも外で汚れた身体はそのままでは困ります。
夜は部屋で眠ってもらい、朝、私たちが仕事に出るときは外に出て自由にしていてもらう。
この頃では、私のイスが気に入って、そこに座っている私の足元で、そこどけ!ニャー…
ひざの上に乗せてやっても、どうも気に入らないようですぐ降りてしまいます。半分づつ
とこちらが譲歩したら、それなら窮屈でも仕方ないかと納得顔でいるんです。どんどん
引き込まれていくネコさん魅力に苦笑いしています。 夜中にトイレなのでしょうか⁈
肉球で私の顔をそっと触って起こしに入ります。知らんぷりしていると徐々に触りを強くし、
しまいには顔を踏んづけて起きろ‼ と、実力行使して来ます。 
 私は初めてネコさんと正面からお付合いをしますが、すっかりメロメロになっています。
 所沢市・たかはし


 

18年間幸せを呉てありがとう

 犬友だちのSさんが二か月ほど前にワンちゃんの葬儀を出されました。
すっかりと気落ちして、悲嘆に暮れる姿をどう励ましてあげたら良いのでしょう⁈
花を届けて、ありし日の、あの時、この時を語りながら一緒に泣いてきました。
愛する小さな家族を失った人でしか知りえない、深い悲しみの世界を、どれくらい
分かってやれたのか?? 自問自答する自分が、何日かいたような気がします。

 11月17日の真夜中に、我が家の老犬ハルちゃんが18年間の一生を閉じました。
悲しみで、胸が苦しくて、息も辛く、涙で目が曇りっぱなしでした。
 友人より、そちらを紹介してもらい、火葬場に立ち会って家族で葬儀をしました。
小さくなって目の前に現われた愛犬のお骨の白さと、可愛さにまた泣けました。
 一つ一つのハルちゃんの部位の説明を受けながら、あまりの愛おしさに嗚咽を
もらしてしまいました。 小さな存在ですが、こんなに悲しいなんて初めていま
知りました。 きっときっと成仏してね。ありがとう ありがとう ありがとう。

所沢市 ハルちゃんママ

私の子で生まれておいで

子宮ちくのう症ですね。
手術するには年を取りすぎています。オペには体力がもたないでしょう。
このまま、なれた環境で、最期を看取られた方が幸せかも知れませんね。
そんな獣医さんの言葉を脳裏に響かせながら、家に連れ帰って悩みました。
愛犬の名を呼び、何とか頑張ってくれるように、三日間、共に過ごしました。
私は、ずっと泣き続けながら、少しでも長く生きられるのならとオペの決断・・
もうこれ以上は、そのままにはしておけません。
病院に駆け込み、点滴を求めました。獣医さんは、体力が回復したらオペに入りますと。
しかし、その思いには応えてはもらえませんでした。オペの麻酔の前にダメでした。
この日、10月2日は亡き母の誕生日でした。母が迎えに来てくれたんだと思えました。
子供が小さくて、一緒には付いて行けないけど、お骨は戻るようにしました。
その見送り時には、絶対泣かずに送り出そうと心に決め、必死に涙をこらえました。
やっとの事で、見送り、数時間後に、戻って来た小さくなった愛犬を胸にしました。
生命は生まれ変わると聞いたことが有ります。それなら、私のもとに子供として帰って
来るように強く、深く、祈り続けて行きたいと思います。 また、会えますように‼

所沢市・A、K クーちゃんママ
 

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